Home » event » 東海ブロック大会(愛知大会)2019年度

◆テーマ
『Challengers Summit in TOKAI ~日本の中心の挑戦者たち~』

◆参加申し込み
こちらから2月29日(土)までに、お申し込み下さい。
※申込締切日前でも、各分科会は定数に達し次第締め切らせていただきます。
※同時開催の事業報告&説明会はこちら

◆全体会
東海地方における挑戦者たちが、現在ある課題への取組と将来のビジョンをプレゼンし、社会活動(事後活動)において、参加者が持つ課題に対し、解決策や共同できる方法等を見つけられる機会の一端とします。

1)三浦宗一郎(株式会社ハッシャダイ)
課題:教育のアタリマエについて
分野:教育
紹介:株式会社ハッシャダイは、中卒・高卒といった学歴や地方格差によって可能性に気付けない「よそもの、ばかもの、わかもの」に、東京での職・食・住を無償で提供するヤンキーインターンシップを実施することで、「選択格差」のない社会の実現を目指すエシカルカンパニー。その会社の根底にあることとは。

2)河合将樹(東海エイチアール株式会社のコンテンツ「UNERI (うねり)」メイカーズ)
課題:東海に挑戦する人が称賛される文化について
分野:産業(アントレプレナーシップ)
紹介:起業家のようにリスクを取りながらも、出る杭は打たれてしまう世の中で恐れずに果敢に挑戦することを、この東海地方に根付かせたいと切に思っていることから見えていることとは。

3)細川貴裕・喜多桜子(旅する幸せハンター)
課題:夫婦のあり方アップデートについて
分野:人生(旅)
紹介:日本の幸福度ランキングの低さに驚いたことをきっかけに、世界2周70か国200都市を旅する夫妻が見つけた「自分の幸せって本当は何なのか」の根底にあるものとは。

4)山崎姫菜子(マイクロプラスチックを使ったアクセサリーsobolon)
課題:地球を守ることについて
分野:環境(エシカル)
紹介:深刻な環境問題として話題になることも多い「プラごみ」。この厄介もののごみを、かわいいアクセサリーに変身させてきた。彼女が人生の壁にぶち当たり悩んでいた先に見えてきたものとは。

5)新井康陽(ビル起こし:RiSShi)
課題:チャレンジのハードルについて
分野:産業(クリエイター)
紹介:ビル一棟使ってアートイベント「ナゴヤビルエンナーレ」を開催。アイデアを出して盛り上げていって、ビル起こしをしています。好きな仲間や家族と共に好きな仕事で生きるからこそ、見えていることとは。

6)三塩菜摘(コラボキャンパス三河WATASHI代表)
課題:社会での挑戦の場づくりについて
分野:教育(グローカル)
紹介:10代は不登校をきっかけに4年間ひきこもる。大学在学中にUniversity Central Floridaへ留学。また、米国NPO法人iLEAPのプログラムへ奨学生として参加。同プログラムを経て見えたものとは。

7)momimaru(2018HumanBeatBoxソロ部門 日本王者)
課題:夢の追いかけ方について
分野:人生(音楽)
紹介:BeatBoxにデザインの考え方を取り入れ、岐阜初となるヒューマンビートボックスのレッスンスクールを開講。数々の大会で優勝。その人生とは。

8)中村健(西尾市長)
課題:時代の変化への対応について
分野:政治
紹介:人をつなぎ、未来へつなぐ。市議1期、市長1期。地元市役所を退職し、市政運営に取り組むこととなった人生とその視点とは。

◆分科会(定員:各20名)
全体会の内容(課題と取組)を参加者と共に更に深めていきます。テーマの中で「これについてもう少し話をしてほしい」を当日参加者から募って展開します。

1)新井康陽(RiSShi)×中村健(西尾市長)
テーマ:「挑戦×町」
2)三浦宗一郎(ハッシャダイ)×momimaru(2019HumanBeatBox日本王者)
テーマ:「挑戦×世界」
3)細川貴裕・喜多桜子(旅する幸せハンター)×山崎姫菜子(sobolon)
テーマ:「挑戦×ライフスタイル」
4)河合将樹(UNERI・メイカーズ)×三塩菜摘(コラボキャンパス三河WATASHI代表)
テーマ:「挑戦×キャリア」

◆帰国報告会
派遣3年以内の既参加青年が事業報告・説明をします。
既参加青年だけではなく、新年度応募者に向けて実施します。

◆地域理解研修(オプショナル)
食のマチNAGOYAで試行錯誤して作られている、なごやめし。
さまざまなチャレンジを食の観点から体験していただきます。
名古屋ならではコースをお楽しみください。
1)ぶらナゴヤ  (食べ歩き)    実費:予算目安1,000円
2)ハラルNAGOYA(味噌煮込みなど)実費:予算目安1,500円
3)にょろ名古屋(鰻)       実費:予算目安3,500円
※各コース実費精算をお願いいたします。
※予算目安は移動費用を含んでおりません。

◆趣旨
日本経済は世界的な金融危機など様々な困難に直面しながらも、グローバル社会という言葉とともに、GDPは世界で上位を維持している。

一方で、経済協力開発機構(OECD)によると、個人の平均賃金はOECD加盟35か国中18位、相対的貧困率は38か国中27位、教育に対する公的支出のGDP比は43か国中40位、年金の所得代替率は50か国中41位、障害者への公的支出のGDP費は37か国中32位、失業に対する公的支出のGDP比は34か国中31位となっている。

安定的と言われていた時代は過ぎ去り、
VUCA (Volatility:変動、Uncertainty:不確実、Complexity:複雑、Ambiguity:曖昧)が渦巻く社会においては、画一的な一斉教育ではなく、個に着目するとともに、変化に対応した新しい挑戦を応援する環境整備が必要であると考える。

本大会では、伝統や固定観念に捉われることなく、「失敗ではない。何事も経験が成功である。」というテーマに基づいて、OECD Educationでも目標とされている2030年を見据え、青少年国際交流事業の既参加青年や国際交流に関心のある青少年等が更なる挑戦をすることができる環境を目指したい。
まず、全体会では地域課題を解決するために活動している挑戦者が、課題に対する考えを表明し、次に、分科会では挑戦者同士に本大会参加者を交えたワークショップを実施する。加えて、帰国報告会の開催によって既参加青年や今後の参加青年がより主体的に事後活動を取り組みやすくするための仕組みの再構築(知り合う・やってみる)を目指している。

本大会の全体を通して、集い、語り、共感することにより、持続可能な社会活動(事後活動)の仕組みを創り出していける一端としたい。

◆主催
内閣府
日本青年国際交流機構
一般財団法人 青少年国際交流推進センター
愛知県青年国際交流機構

◆後援(予定) 愛知県・名古屋市など

◆主管 2019年度「東海ブロック青少年国際交流を考える集い」実行委員会

◆期日 2020年3月14日(土)~15日(日)

◆日程
第1日目 314()
 11:1512:45 国際交流事業関係者連絡会議(なごのキャンパス2E
 13:0013:30 受付(なごのキャンパス 1階 コワーキングスペース)
 13:3013:50 開会式
 13:5014:00 全体写真撮影
 14:0015:30 全体会(8セクション×8分)
 15:4517:00 分科会ワークショップ(4グループ)
 18:3020:30 懇親会

2日目 315()
  9:3011:00 内閣府事業紹介、帰国報告会
 11:1011:30 閉会式
 11:4515:00 地域理解研修(オプショナル)

◆会場
【会場名】なごのキャンパス コワーキングスペース
【会場住所】〒451-0042 名古屋市西区那古野2丁目14−1 那古野小学校

◆懇親会会場
個室酒房 名古屋コーチン屋 郷 名古屋本店
名古屋市中村区名駅4−26−12 DK名駅笹島ビル2F
(ミヤコ地下街4番出口徒歩1分)

◆地域理解研修(オプショナル)
 食のマチNAGOYAで試行錯誤して作られている、なごやめし。
 さまざまなチャレンジを食の観点から体験していただきます。
 名古屋ならではコースをお楽しみください。
 1)ぶらナゴヤ  (食べ歩き)    実費:予算目安1,000
 2)ハラルNAGOYA(味噌煮込みなど)実費:予算目安1,500
 3)にょろ名古屋(鰻)       実費:予算目安3,500
 ※各コース実費精算をお願いいたします。
 ※予算目安は移動費用を含んでおりません。

◆参加対象者
内閣府、地方公共団体が実施した青少年国際交流事業の既参加者
国際交流に関心のある青少年等

◆infomation
instaglam:aichi.iyeo
facebook:こちら(iyeo愛知)
twitter:

■IYEOって?東海ブロック大会って??
IYEOは、内閣府青年国際交流事業の参加者が中心となった事後活動組織です。
日本を8つのブロックに分けて、各ブロック内で持ち回りでイベントを毎年開催しています。
愛知県は、東海ブロックに所属しており、三重県、岐阜県、静岡県の4県で構成されています。

◆実行委員会
実行委員長 稲垣享一郎 2016年度「東南アジア青年の船」事業
副実行委員長 宮元茉奈佳 2019年度「世界青年の船」事業
副実行委員長 上田蓮   2019年度「世界青年の船」事業
事務局長 高木善英  2003年度「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」(青少年分野)
委員 伊藤朋江  2011年度 国際育成交流事業(エストニア)
委員 小川祐希  2006年度「東南アジア青年の船」事業
委員 近藤花映  2018年度「明治150年記念世界青年の船」事業
委員 白木亜衣子 2009年度「日本・中国青年親善交流」事業

◆参加申し込み
こちらから2月29日(土)までに、お申し込み下さい。
※申込締切日前でも、各分科会は定数に達し次第締め切らせていただきます。
※同時開催の事業報告&説明会はこちら