Home » 受入事業 » 「東南アジア青年の船」受け入れ事業2018愛知

【受入れ事業について】
平成30年度は、「東南アジア青年の船」事業の受入を行います。
ホストファミリーとローカルユース(同行青年)を募集しています。

【日時】
 ・ホストファミリー
  平成30年10月26日(金曜日)午後6時から10月28日(日曜日)午後3時まで(2泊3日)

 ・ローカルユース(同行青年)
  平成30年10月25日から10月29日まで

【場所】
 愛知県内各所

【プログラム内容】
 グループに分かれて、名古屋市内の案内、食事をしながらの交流をしてもらいます
(日本(愛知県)の食の紹介、愛知県の文化や産業の紹介など)。

【参加者】
 ASEAN10か国・代表青年約30名
(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)

【共通言語】
 英語 ※簡単な日常会話力程度

【応募資格】
 <ホストファミリー>
 (1)2名以上の家族であること。
 (2)原則として、愛知県内に在住、又は家族のいずれかが愛知県内に通勤・通学していること。
 (3)事前説明会に参加できること。

 ※事前説明会は平成30年10月6日(土曜日)に、名古屋市内で実施する予定です。
 詳細は選考結果通知とともにお知らせします。

 <ローカルユース(同行青年)>
・青年との交流に関心があり、日本について伝えようというホスト意識のある方
・交流しようという意欲や興味がある方
・年齢15歳~30歳程度(平成30年4月1日現在)

【募集人数】
 ホストファミリー
 14家族程度(応募者多数の場合は、選考により参加者を決定させていただく場合があります。)

 ローカルユース
 若干名

【参加費】
 無料

【提出書類】
 以下の「参加申込書」を提出してください。
参加申込書 [excleファイル/18KB]

【応募方法および申込先】
 下記まで、Eメール又は郵送のいずれかでお申込みください。
(1)メールでの申込先
syakaikatsudo(アットマーク)pref.aichi.lg.jp

(2)郵送での申込先
 〒460-8501(住所記入不要)
  県民文化部社会活動推進課
   東南アジア青年の船事業担当者宛て
   電話052-954-6175

※お申込みいただいた内容は、愛知県とIYEO愛知が管理し、
 本プログラム目的以外に使用することはありません。

【提出期限】
 平成30年7月31日(金)※必着

【決定通知】
 選考の結果は、8月中旬に書面にてお知らせします。

【その他】
・10月6日(土)に事前説明会を行います。時間、場所等、詳細は、
 別途御本人へ通知します(事前説明会に参加できない場合は、御相談に応じます)。
・ボランティア保険に加入します(自己負担なし)。
・提出書類は返却しませんので、御了承願います。

■内閣府青年国際交流事業「東南アジア青年の船」について
 ASEAN諸国と日本による青年国際交流の共同事業として昭和49年に発足し、
毎年、日本政府が実施している事業です。
 日本とASEAN10か国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、
フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)それぞれの代表青年が、船内等で共同生活をしながら、
各国事情の紹介やディスカッションを行うとともに、日本を始め各訪問国における各種交流活動を通して、
国際化の進展する社会の各分野でリーダーとなる青年を育成することを目的としています。
 
 平成30年度は、ASEAN各国の代表青年29名が愛知県に来訪して、
愛知県及び愛知県青年国際交流機構(IYEO愛知)(*)が企画・運営する交流活動等に参加するとともに、
ホームステイを体験します。

(*)愛知県青年国際交流機構(IYEO愛知)
   内閣府青年国際交流事業の既参加青年を中心として、愛知県内で国際交流、国際貢献、国際協力、
   人材育成、社会貢献等の活動をする組織。

(参考)愛知県庁のプレスリリースは、こちら